2016年9月22日木曜日

PS VRで無修正AVが見れる?シネマティックモードで3D動画が仮想空間内のモニターに表示

ポケモンGOと並び、今年のゲーム業界の目玉とされる、プレイステーションVR(PS VR)の発売日である10月13日まで残り3週間ぐらいとなりました。

PS VRは、PS4とセットにしないと動作はしませんが、他のヘッドマウントディスプレイ(HMD)に比べると価格が安く設定されていますので、ゲームマニアだけでなく、VR動画を楽しみたい人にも注目を集めています。

10万円ぐらいするHMDを購入するなら、8万円ぐらいでPS4とPS VRを購入したほうがVR動画だけでなく、バーチャルリアリティを追求したVRゲームもプレイできるので、確実にお得ですからね。

VR対応ゲームでいうと、カプコンの「BIOHAZARD 7 resident evil」なんかはかなり面白そうですし…

さて、360度に対応したVR動画コンテンツは初期の段階ではそうそう数は出ないとは思いますが、PS VRには、「シネマティックモード」というのが用意されており、仮想空間内の大迫力のスクリーンでPS4用のゲームだけでなく、映像コンテンツなどを楽しむことができます。

つまり、シネマティックモードでは、360度の仮想空間に映画館のようなスクリーンが表示され、そこにPS VR非対応のゲームや映像コンテンツが表示されるという仕組みです。

なお、3D映画や3D立体視ゲームは仮想空間内のモニターに2Dで表示されますので、映画館で3D映画を見ているといった感じになるのでしょうね。

さすがに、単なる3D映像を360度のVR映像として出力するのは無理ですからね。

なので、「3Dエロス」が配信しているHMD用のMP4ファイルを再生すれば、360度の仮想空間に出現したスクリーンに3D映像が表示されるということだと思います。

(※「3Dエロス」は、3Dの無修正エロ動画を配信している海外アダルトサイトです)
ちなみに、3Dエロスで配信されているHMD用のMP4ファイルは、1920×540pfで、3Dテレビ&3Dパソコン用のMP4ファイルが1080ph、スマホHMD用のファイルが720phなので、PS VRのようなHMDで視聴したほうが画質は圧倒的にいいです。

まあ、スマホHMD用は1000円程度で購入できますので、3Dの無修正AVを見るだけなら、圧倒的にスマホ用HMDのようがコストパフォーマンスはいいですが…

また、3Dの無修正AVはニンテンドー3DSでも見ることができますが、ニンテンドー3DSは画面が小さいですし、裸眼3Dなので、高価なヘッドマウントディスプレイやスマホ用HMDに比べると、どうしても臨場感がなく、迫力にかけます。

3D映像を期待してニンテンドー3DSを買ったものの、あのしょぼさにガッカリしましたからね。

まあ、ニンテンドー3DS LLでは画面が大きくなっていますので、初期型に比べるとマシになっているのかもしれませんが…

とはいえ、あの画面の大きさで、裸眼3Dでは、あれぐらいの立体化が限界なんでしょうね。

高画質の3D無修正AVを見たい場合には、PS VRなどの高性能なHMDを利用するほうがいいかと思います。

PS VRは、9月24日(土)の午前9時から、ソニーの公式通販サイト「ソニーストア」や全国の実店舗で予約が再開されますので、発売日に欲しい場合には、予約するといいかと思います。

参考:PS VRは9月24日に予約再開!通販より店舗のほう予約できる?

とにかく、PS VRについては、予約や抽選予約がありますので、転売屋からは購入しないほうがいいでしょうね。

2016年6月6日月曜日

テンプリズムのモノクロ版は「コミック小学館ブックス」にて67話~71話まで無料で公開中

無料マンガアプリ「ピッコマ」で、現在66話までカラー版の「テンプリズム」が独占配信されていますが、あっという間に66話まで読んでしまったので、続きが気になって、モノクロ版で67話から71話まで読みました。

参考:無料マンガアプリ「ピッコマ」でテンプリズム(カラー版)全話タダ読み

モノクロ版は、現在、コミック小学館ブックスで、1巻の丸ごとと、67話から71話までが無料で公開されています。

ただし、モノクロ版なので、それまでカラー版を読んでいると、正直、ちょっと物足りなく感じます。

最初からモノクロ版を読んでいる場合には違和感はないのでしょうが、カラー版からモノクロ版に変わるとキツイですね。

なので、「ピッコマ」でカラー版を読んでいる場合には、カラー版が配信されるのを待ったほうがいいとは思いますが、私のように話の続きが気になって仕方がないという場合には、コミック小学館ブックスでモノクロ版を読んでみてください。

コミック小学館ブックスで「テンプリズム」を読む

なお、72話は、2016年6月20日に公開予定となっています。

2016年2月23日火曜日

楽天が電子書籍企業「Kobo」の暖簾代の減損処理で78億円の損失

楽天は、2015年12月期決算で、2011年に買収して傘下に収めたカナダの電子書籍企業「Kobo」の暖簾代の減損処理を迫られ、78億円の損失を計上し、「日本で世界で読書革命を起こしたい」と三木谷氏がぶち上げた電子書籍事業も暗礁に乗り上げています。

楽天の電子書籍事業は、Koboを買収する前に、Rabooというサービスを展開していましたが、「koboイーブックストア」が2012年7月に始動したことから、Rabooは2013年3月31日に終了しています。

電子書籍はスマホやタブレットの普及で、これからまだまだ需要は伸びてくるとは思いますが、主に読まれているのは、コミックで、しかも、エッチコミックなどのアダルト関連が多いので、紙媒体より売上が上回るのはまだまだ先だと思います。

まあ、音楽はCDからダウンロードに以降しつつありますし、映像コンテンツもストーリーミング配信が利用されるようになってきていますので、電子書籍もなにかのサービスをキッカケに急激に伸びてくる可能性もあります。

現に、音楽の場合には、AWAやアップルミュージックといった定額で聴き放題のアプリが出てきて、環境ががらりと変わりましたし、映像コンテンツに関しても、1000円以下の定額で見放題のサイトも登場してきていますので、インターネットサービスの進化というのはすごいものです。

電子書籍についても、雑誌の見放題というのも出てきていますし、昔の漫画が無料で読めるアプリも出てきていますので、楽天Koboが生き残れるかどうかはともかく、電子書籍化はこれからも加速するとは思います。