2014年3月25日火曜日

ServersMan SIM LTEを挿したスマホでLINEのID検索をするにはPC版を

ServersMan SIM LTEなど、MVNO SIMを挿したスマホでは
LINEのID検索をするときに、年齢認証の画面が出ます。
文面は以下のような感じです。

「本機能をお使いになるためには、ご契約のキャリアからの
年齢認証が必要です。

年齢認証をなされていない場合、本機能のご利用ができない
ことがあります」

で、「年齢認証する」ボタンから先に進むと、docomoIDでの
ログイン画面が表示され、先に進めません。

ここで諦めてしまう人も多いかと思いますが、このLINEの
ID検索にはちょっとした裏技があり、PC版のLINEを
インストールすることで、PCからID検索ができるようになります。

LINEのホームページに行くと、ダウンロードの項目がありますので、
PCのところの、Windows、Windows 8、Mac OSのところからご利用の
OSのバージョンをダウンロードしてPC内に保存します。

そして、LineInst.exeといった実行ファイルをダブルクリックして
実行すると、インストーラーが立ち上がり、インストールが開始します。

使い方は、スマホ版のLINEと同じですので、PCからID検索をして、
友達を探してください。

ただし、この機能を利用する場合には、スマホのLINEで
メールアドレスを登録しておき、他端末ログイン許可にチェックを
入れておく必要があります。

まず、その他→設定→アカウントに行き、他端末ログイン許可に
チェックを入れます。

そして、メールアドレス登録のところで、メールアドレスと
パスワードを設定します。

メールアドレスとパスワードの設定をしたら、そのメールアドレスに
認証メールが来ますので、そこに記載されている認証番号を使って
メールアドレスの認証をしてください。

PCからID検索をすることで、ServersMan SIM LTEなどのMVNO SIMを
挿したスマホでもLINEのID検索を活用することができるので、
AUやドコモ、ソフトバンクのキャリアと契約していない場合でも、
LINEをフル活用することができます。

ID検索をしなくても、QRコードなどで友達の追加ができますが、
遠方の友達なんかだと、QRコードの交換ができませんので、
やはりID検索はできたほうが便利なのかなと思います。

2013年8月11日日曜日

DTIのServersMan SIM LTE 100を使ってみた


DTIのServersMan SIM 3G 100がLTEに対応したということで、
新しいSIMが送られてきました。

以前のSIMは9月で使えなくなるということで、同封されていた
封筒に入れて、返却しました。

今回の変更で、電話番号が変わり、設定も少し変わっていました。

で、速度ですが、全く変わっていません。

これはLTE対応の端末であっても、速度は変わらず、100キロです。

正直、遅いです。

値段は月額490円+SMS150円の640円なので、安いといえば
安いのですが、OCNから出ているLTEプランは980円なので、
正直、OCNのほうが魅力的ですね。

OCNのLTEは一日当たりの制限が30MBで、制限を過ぎると、
速度が200キロになってしまいますが、次の日になると速度は
復活しますし、200キロなので、DTIのServersMan SIM LTE 100の
2倍であり、それに比べると、速いですね。

今、私の端末はLTEに対応していないので、しばらくこのまま
使う予定ですが、LTE対応のスマホも中古で1万円ぐらいであるので、
そのうち、買い換えて、OCNのほうにしようかなと思っています。

DTIのServersMan SIM LTE 100って、LTEでも速度が100キロなので、
正直、全然魅力がないですね。

せめて速度を200キロにしてもらえばまだ使えるかもしれませんが、
100キロなので、ちょっとストレスがたまります。

アプリのダウンロードはWi-fi経由で行わないと全く
ダウンロードできませんし、正直、ほんと微妙ですね。

まあ、今は、Picasa Toolで写真をアップするぐらいしか
使っていないので、まあ、別にいいんですけどね。

2013年6月29日土曜日

エルーガPはタッチレス機能がある



今日、パナソニックから出ているスマートフォンのエルーガPの広告サイトを
見てみたのですが、このエルーガPには、タッチレス機能があるということです。

正式には、タッチレス機能という名前ではなく、タッチアシスト機能というそうですが、
要は画面に触れることなく、タッチパネルが反応するという優れものです。

どうしてこんなことができるのかとようと、パネルとの距離が約15mmの
場合に、画面にかざしている指を検知できる近接感知タッチパネルを
搭載しているからです。

タッチパネルに秘密があったってことですね。

このタッチパネルのおかげで、タッチする前に拡大したり、ガイド表示されるので、
押し間違いを減らしたり、スムーズな動作で選択や確定が可能になっています。

これ、結構、便利な機能ですね。

今後、同じような機能を搭載したスマホが出るといいなって思います。

スマホって、結構片手で操作すると、押し間違いとかあるんですよね。

このエルーガPは、片手でもスムーズに操作ができるように、この
タッチアシスト機能を開発したということのようです。

パナソニックはスマホではかなり遅れを取っていますが、便利な
機能を今後も開発して、是非、日本の技術力を見せ付けてもらいたいものです。

まあ、でも、携帯メーカーって、こんなにもスマホが普及するとは
思っていなかったんでしょうね。

特に、パナソニックは乗り遅れた感がありますね。

パナソニックは2年連続巨額の赤字を出していますし、この辺で
ヒット作を作っていかないと、ちょっとヤバイような気がします。

2013年4月12日金曜日

DTIのServersMan SIM 3G 100を試してみた

 
月490円から、ドコモの3Gでデータ通信を行える
DTIのServersMan SIM 3G 100を試してみました。

私の場合、オプションのSMS(150円)を付けたので、
月額は490円+150円=640円ということになります。

それと、初期費用が3150円かかりました。

で、このDTIのServersMan SIM 3G 100ですが、
初期の状態だと、相当遅いです。

一応、軽いウェブを見たり、SMSをするには問題は
ないのですが、Google PlayやGmailなどのサービスにさえ、
なかなかつながらないです。

というか、Google Playでは、接続がタイムアウトしました
というネットワークエラーが出ますし、Gmailでは、
接続がありませんというのが頻繁に出て、どうしようも
ありません。

なので、アプリのダウンロードなどはWi-fiでやるしか
ないかなって感じです。

一応、速度切り替えサービス(3G Unlimited)というのが
あるので、それを利用すれば、普通の3G回線を使えます。

なので、普通の3G回線を使えば、アプリなどもダウンロードできるとは
思いますが、デフォルトの100Kbpsでは遅すぎてかなりきついかなと思います。

ちなみに、普通の3G回線は容量を買う設定になっていて、
100MBだと、263円、500MBだと、1,315円、1GBだと2,630円
という価格設定になっています。

100MBぐらいまでならいいですが、それ以上になってくると
DTIのServersMan SIM 3G 100を使う意味もあまりないと思うので、
家にいるときにはWi-fiを使ったほうがいいかと思います。

軽いウェブなら、この100Kbpsのプランでもなんとか
見ることができますので、それ限定の使いかたって
感じになるかもしれません。

私がこのDTIのServersMan SIM 3G 100を申し込んだ理由としては、
海外からのSMS認証を使いたかったからです。

というのも私はAUなので、海外のSMS認証ができないからです。

AUも去年から国際SMSには対応しているのですが、ウェブで
認証する方式には対応していないようです。

というわけで、4980円で中古のドコモ用スマホを買って、
今回、DTIのServersMan SIM 3G 100を試しました。

SMS認証に関しては無事できたので、取り敢えずよかったかな
って感じです。

2013年2月9日土曜日

Googleの10インチタブレットNexus 10発売

Googleの10インチタブレットである「Nexus 10」が
日本国内で発売されたそうです。

GoogleのAndroid端末のブランド「Nexus」を冠にする
このタブレット端末は、OSにAndroid 4.2を搭載した、
最新型のリファレンス機ともいうべき端末になっています。

ストレージ容量の違いで、16GB(36,800円)と
32GB(44,800円)の2つのモデルが用意されている
とういことですが、少々、高い気がしますね。

まあ、液晶が10インチだから、このぐらいの値段は
するのだろうけど、これだったら、ネクサス7で充分
かなって気はしますね。

それと、製造元がサムスンというのが日本人の私に
とってはどうも食指が伸びないですね。

今日本は嫌韓なので、サムスン製を販売した所で、
そんなには売れないと思います。

台湾製が出した方が多分、売れるでしょうね。

まあ、でも、大画面でスマホ用のエロ動画サイトを見るには
良いタブレット端末かもしれませんね。
ちなみに、ネクサス10のスペックは、ARM Cortex-A15
ベースの1.7GHzデュアルコアCPUと、クアッドコアGPUが
パッケージングされたサムスン製のチップセットは「Exynos 5」で、
2GBのメモリと、16GBまたは32GBのストレージ、そして、
500万画素のアウトカメラ、190万画素のインカメラを搭載している
ということです。

この値段でこの性能なら、充分といえますね。

2013年1月8日火曜日

ソニー Xperia Zは5型フルHD液晶で防水のプレミアムスマホ

ソニーがXperiaスマートフォンの最新モデルであるXperia Z を
正式に発表したということだ。

Xperia Z は1920 x 1080 フルHD解像度の5インチ液晶と、
クアッドコア Snapdragon S4 Pro プロセッサを備えた端末で、
IP55 / IP57相当の防水・防塵性能にも対応しているということだ。

バッテリーの容量も大きいようなので、これは結構買いな
スマホになるかもしれませんね。

IGZOを搭載したアクオスフォンでもいいとは思うけど、個人的には
シャープよりソニーの方が好きなので、このエクスペリアZには
期待したいですね。

見た目も格好いいですからね。

まあ、スマホで利用するのはメールやウェブ、それと、
スマホ用のエッチビデオ を見るぐらいだから、別に
どんなスマホでもあんまり変わりはないんだけどね。

でも、韓国製のスマートフォンとかは恥ずかしくて持ていないですね。

2012年12月18日火曜日

iPhone用の新Google Mapsアプリ、2日で1000万ダウンロード

12月13日に公開されたグーグルのiPhone向け地図アプリである
Google Mapsが、公開48時間で1000万件以上もダウンロード
されているということだ。

たった2日で1000万件とはすごいですね。

それだけ、Appleのマップアプリが使えなかったってことでしょうね。

パチンコガンダム駅とかネタとしては面白いんだろうけど、
実用としては全くダメダメですからね。

しかし、アップルもとんでもないマップを搭載したものですね。

次からは自社アプリはやめて、またグーグルマップスになるのかも
しれないですね。

まあ、なにはともあれ、iPhoneユーザーはまともな地図が無料で
手に入ってよかったんじゃないでしょうか。

私はほとんど地図なんて使わないので、パチンコガンダム駅が
表示されるマップも面白かったんですけど。

個人的には、スマホはウェブとメールが使えて、あとは、
スマフォ用のSEXビデオ動画が見れれば満足です。

ソーシャルゲームとかで遊ぶ気はないですね。